JR東日本、東京駅改札内1階に新たな商業ゾーン「NorthCourt」を12月にオープン 東京都千代田区
2010/06/09 11:19:25
2010.06.09
東日本旅客鉄道株式会社(東京都渋谷区、清野智社長)は、東京駅改札内1階「Dila 東京ダイニングコート」跡に、新たな商業ゾーン「NorthCourt(ノースコート)」を12月にオープンすると発表した。「TOKYO STATION CITY」のリニューアル第2弾。
東京駅では、「駅が都市を変える・都市が駅になる」というコンセプトのもと、「TOKYO STATION CITY」と命名した開発を推進、3月28日にはサウスコートが開業し、利用者に好評を得ているという。12月にオープンする「NorthCourt」のストアコンセプトは「日本の台所」。東京駅エキナカに相応しい和洋中それぞれのレストラン店舗を設置するほか、日本特有の「弁当」を専門的に取り扱うコーナー、スイーツ、食料雑貨店など、テイクアウトやその場での飲食にも利用できる店舗を揃えるとしている。「NorthCourt」の所在地は、東京都千代田区丸の内1-9-1、JR東京駅改札内一階。開発面積は約1,200㎡、店舗面積約1,000㎡。店舗数は16店舗(予定)。年間約40億円の売上を見込む。店舗運営は東京駅エキナカ商業施設「グランスタ」や周辺施設「黒塀横丁」「キッチンストリート」などを運営する株式会社鉄道会館(東京都中央区、野崎哲夫社長)が行う。
東京駅では、「駅が都市を変える・都市が駅になる」というコンセプトのもと、「TOKYO STATION CITY」と命名した開発を推進、3月28日にはサウスコートが開業し、利用者に好評を得ているという。12月にオープンする「NorthCourt」のストアコンセプトは「日本の台所」。東京駅エキナカに相応しい和洋中それぞれのレストラン店舗を設置するほか、日本特有の「弁当」を専門的に取り扱うコーナー、スイーツ、食料雑貨店など、テイクアウトやその場での飲食にも利用できる店舗を揃えるとしている。「NorthCourt」の所在地は、東京都千代田区丸の内1-9-1、JR東京駅改札内一階。開発面積は約1,200㎡、店舗面積約1,000㎡。店舗数は16店舗(予定)。年間約40億円の売上を見込む。店舗運営は東京駅エキナカ商業施設「グランスタ」や周辺施設「黒塀横丁」「キッチンストリート」などを運営する株式会社鉄道会館(東京都中央区、野崎哲夫社長)が行う。
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