和歌山県観光連盟、世界遺産「熊野古道」を若い世代の人にも知ってもらうためのイベント「一夜限りの“熊野古道” in 東京」を8月20日に東京で開催 和歌山県和歌山市
2010/08/04 11:30:54
2010.08.04
社団法人和歌山県観光連盟(和歌山県和歌山市、和歌山県庁内)は、和歌山県の世界遺産「熊野古道」を若い世代の人にも知ってもらうためのイベント「一夜限りの“熊野古道” in 東京」を8月20日に東京都港区で開催すると発表した。
イベント当日は、熊野古道周辺のパワースポットの解説や、東京では約1年半ぶりの公開となる「祈りの道・熊野古道」の写真展の他、映像と音楽、トークで熊野古道の魅力を紹介する。また、来場者には、熊野三山のひとつ熊野速玉大社の御神木として知られる「梛の木」の葉をプレゼント。「梛の木」はその葉のちぎれにくさや二つ並んで実を結ぶことから、縁結び・夫婦円満のご利益があると言われているという。その他、「1泊2日南紀・熊野への旅」を抽選で1組2名プレゼントするほか、参加者全員に紀州南高梅をプレゼントする。参加は先着400名。開催日時は8月20日19時~20時45分。会場はTHE GRAND HALL(東京都港区港南2-16-4、品川グランドセントラルタワー3階)。参加応募の締切は8月18日。
問い合わせ・申し込みは
和歌山県観光連盟
電話:073-441-2775
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