両備ホールディングス、中四国地方初となるニューコンセプトマンション「グレースオークス岡山」を建設 岡山県岡山市
2010/08/06 11:44:08
2010.08.06
両備ホールディングス株式会社(岡山県岡山市、小嶋光信社長)はこのほど、同社の不動産部門・両備不動産カンパニー(社内カンパニー、岡山市北区)で、生活支援サービスとセキュリティ機器の空間センサーを全戸標準搭載したマンションとしては中四国地方初となるニューコンセプトマンション「グレースオークス岡山」(岡山市北区)を建設すると発表した。
同社が考える「エイジフリーマンション」とは、全ての世代の人が将来にわたって「安全・安心・エコで健康」に住むことを可能としたマンション。設備・仕様・管理サービスについては、時が経過することで変化していくライフスタイルに柔軟に対応するとしている。同社によると、これまでの一般的な分譲マンションでは、バリアフリー設計をうたっていても、段差解消などハード的なバリアフリーに止まっていたという。同社では「エイジフリー」をコンセプトに、ハード面だけに止まらず、本当のバリアフリーとは何かを考え、様々なハードとソフトを組み合わせることで日常的な使い勝手だけではなく、生活していく中での不便や不安を解消する、暮らし全体としてのバリアフリーを可能にしたとしている。今後は岡山県内のほか、首都圏や政令指定都市での事業展開を勧めていくとしている。「グレースオークス岡山」の所在地は、岡山県岡山市北区東島田町一丁目14番。交通は、JR岡山駅徒歩8分。建物は、鉄筋コンクリート造 地上10階建。総戸数は73戸(内1戸は事務所)、間取りタイプは1LDK(18戸)・2LDK(36戸)・3LDK(18戸)。販売価格帯は2,300万円台、2,800万円台(各8戸)。販売戸数72戸。着工は平成22年8月6日。竣工予定は平成23年11月。販売開始予定は平成22年秋頃。
問い合わせは
両備ホールディングス株式会社 両備不動産カンパニー
分譲開発事業部 集合住宅課
電話:0120-55-5570
「この記事の評価」 この記事の感想を下のボタンで入力して下さい。
