サンケイリビング新聞社、一般を対象とした貸し農園事業に着手、「リビングファーム」を高槻市と西宮市にオープン 大阪府高槻市
2010/08/19 11:03:57
2010.08.19
株式会社サンケイリビング新聞社(東京都千代田区、内堀眞澄社長)は、株式会社マイファーム(京都府京都市、西辻一真代表)の運営協力のもと、一般の人を対象とした貸し農園事業に着手したと発表した。8月21日に「リビングファーム」を大阪府高槻市と兵庫県西宮市にオープンする。
同事業は、耕作放棄地の有効活用により、貸し農園事業を展開してきたマイファームのノウハウと、サンケイリビング新聞社が発行する媒体(リビング新聞、シティリビング、あんふぁん)等をフルに活用し、「食育」「農地の再生」「食料自給率の向上」などの問題にソフトに取り組んでいくというもの。21日にオープンする農園は、高槻、西宮ともに70区画。西宮はすべて契約済で、高槻は一部未契約区画があるという。現地では、専門知識を持った管理人から、種のまき方や苗の植え方など栽培方法について直接指導が受けられるほか、鍬などの農機具を常備、利用者は自由に使うことができる。利用料金は1区画あたり12㎡で月額5,250円(税込)~。同社では、今後3年間で10箇所700区画の運営を目指す。
問い合わせは
サンケイリビング新聞社
リビング営業3部
電話:06-6647-2018
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