近畿日本鉄道など、「インフィオラータ」を9月23日~26日に実施 Welcoming アベノ・天王寺キャンペーンの一環 大阪府大阪市
2010/08/20 10:41:31
2010.08.20
株式会社近畿日本鉄道(大阪市天王寺区、小林哲也社長)を中心とする近鉄グループ、東急不動産株式会社(東京都渋谷区、金指潔社長)、西日本旅客鉄道株式会社(大阪市北区、佐々木隆之社長)の3社は、「Welcoming インフィオラータ」を9月23日~26日に実施すると発表した。3社によるアベノ・天王寺エリアのイメージ向上を目的としたエリアPR活動「Welcoming アベノ・天王寺キャンペーン」の一環。
イタリア語で「花の絨毯」「花を敷き詰める」という意味の「インフィオラータ」は、イタリア・ジェンツァーノ市で200 年以上の歴史を持つ伝統ある祭り。市民が協力しながら花びらを使って地面に大きなフラワーアートを完成させるイベントで、インフィオラータに使うバラは、成長を妨げる枝花や、球根栽培のために不要になった花びらの再利用だという。また、アフリカ等のフェアトレードで生産された花を利用するため、地球環境や開発途上国における貧困問題にも配慮したイベントだとしている。同イベントでは、アベノ・天王寺エリア在住者・勤務者などを中心に花絵の制作者を募集、23日の制作当日は、約6,500 本のバラの花びらを使い、縦・横6メートルの大きなフラワーアートを完成させる。花絵の原案となるデザイン画は、地元の大阪市立工芸高等学校の生徒に「未来のアベノ・天王寺」をイメージしたものを制作してもらうという。会場は天王寺公園内(大阪市天王寺区茶臼山町)。
イタリア語で「花の絨毯」「花を敷き詰める」という意味の「インフィオラータ」は、イタリア・ジェンツァーノ市で200 年以上の歴史を持つ伝統ある祭り。市民が協力しながら花びらを使って地面に大きなフラワーアートを完成させるイベントで、インフィオラータに使うバラは、成長を妨げる枝花や、球根栽培のために不要になった花びらの再利用だという。また、アフリカ等のフェアトレードで生産された花を利用するため、地球環境や開発途上国における貧困問題にも配慮したイベントだとしている。同イベントでは、アベノ・天王寺エリア在住者・勤務者などを中心に花絵の制作者を募集、23日の制作当日は、約6,500 本のバラの花びらを使い、縦・横6メートルの大きなフラワーアートを完成させる。花絵の原案となるデザイン画は、地元の大阪市立工芸高等学校の生徒に「未来のアベノ・天王寺」をイメージしたものを制作してもらうという。会場は天王寺公園内(大阪市天王寺区茶臼山町)。
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