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タワーレコード、売り場面積50坪~100坪の新しい小型店形態を開発、第一号店を9月17日にオープン 神奈川県相模原市

2010/08/23 10:02:05
2010.08.23 タワーレコード株式会社(東京都品川区、高木哲実社長)は、売り場面積50坪~100坪の新しい小型店形態を開発、その第一号店「タワーレコードアリオ橋本店」(相模原市緑区)を9月17日にオープンすると発表した(プレオープンは9月15日)。 %E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E7%9B%B8%E6%A8%A1%E5%8E%9F.jpg タワーレコードアリオ橋本店は、同日オープンする大型ショッピングセンター「Ario(アリオ)橋本」1階に出店。売り場面積は76坪、在庫枚数は3万枚。小型店ながらも、音楽ソフトではクラシックやワールドなども含むオールジャンル、その他に映画、キッズ、お笑い、落語などの映像ソフトを含むタワーレコードならではの総合的な品揃えとなる。CDショップが各地で減少していく中、タワーレコードは、専門性豊かな品揃えと、専門バイヤーの提案による新たな「音楽との出会いや発見」など、CDショップが本来持つ楽しさや価値を、ライトユーザーから音楽ファンまで幅広く提供していくとしている。同社ではこれまで、ショッピングセンターやターミナル型の店舗群で、150坪~200坪、在庫5万枚を標準的な店舗形態と位置付けてきた。今回、先に新業態店舗として出店した20坪~50坪の駅チカ、駅ナカ店舗を基本とする「TOWERmini(タワーミニ)」との中間に位置する50坪~100坪の店舗を新たに展開することにより、今後の出店の幅を広げ、様々な市場に適した店舗展開を目指すとしている。
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