ファミリーマート、熊本県と「地域活性化包括連携協定書」を8月27日に締結 熊本県熊本市
2010/08/30 10:38:14
2010.08.30
株式会社ファミリーマート(東京都豊島区、上田準二社長)は、熊本県との間で、地産地消や観光振興、環境保全等の取り組みに関することなど、県の広範囲にわたる事業を協働して実施するため、「地域活性化包括連携協定書」を8月27日に締結したと発表した。
同社が同様に多分野にわたる包括的な業務提携協定を締結している自治体は、熊本県が21県目となる。今回の包括協定の締結は、同県民サービスの向上や地域経済の活性化を推進する熊本県と、地域密着型の店舗作りを進め、地域活性のサポートしたいという同社との意向が一致したために実現したというもの。今回の包括協定に基づき、熊本県産の食材を使用したオリジナル商品を販売する「食べてみなっせ!熊本フェア」を10月5日から実施するほか、県内の全店で同県ゆかりの商品を販売するという。また、食品通販サイト「ファミマ・フードパーク」でも同県の商品販売をするなど、熊本県産品の販路拡大に寄与するとしている。
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