八幡市商工会、地元の新たな特産品となる食品のアイデアを広く一般から募集 京都府八幡市
2010/09/07 09:43:28
2010.09.07
八幡市商工会(京都府八幡市 会長:河原正秀)はこのほど、地元の新たな特産品となる食品のアイデアを広く一般から募集すると発表した。
同企画は、自由な発想で寄せられたアイデアをヒントに「京・やわたブランド」と銘打った商品の開発を進めるというもの。八幡名物として「お土産として、持って帰ってもらえる・持って行ける」逸品づくりを目指す。具体的には、八幡市の農産物を素材として使用した菓子・惣菜・パンなど身近な食べ物や料理のレシピのほか、家庭料理レベルの情報も歓迎するという。応募の締切は9月20日、発表は10月末日以降。入選5名には2万円分、佳作20名には2,000円分の地元商品券を進呈する。
問い合わせは
八幡市商工会 特産品開発プロジェクト係
電話:075-981-0234
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